心地よい風がふき、いい日差しを受けながら。
全く場違いな話をしたくなりました。

トラウマといったり、古傷といったりもする「消えない痛み」。
また、それが必要とかどうかといった理屈を超えて「どうしても叶えたい望み。」

長く生きていれば、一生懸命に生きていれば、誰にだって自分を捉えて(囚えて)離さないそういったテーマがあることがあります。

テキトーに生きていたり、自分の人生から逃げている人にはそういったこと痛みや望みはありません。
全身全霊で生きているからこそできるモノだと思います。

だから、私はそういうテーマを抱えている人は魅力的だと思います。

治療をすれば治る痛みなら、まあいいですよ。
努力すれば叶う望みなら、まあいいですよ。

外科や内科では扱いきれない。◯◯実現法などでは扱いきれない。
そういうカテゴライズできないテーマだから悩むと思うのです。

誰にも言えず、抱えているその痛みやその望み。

そこに、その人が持って生まれたカルマやミッションにたどり着く鍵が隠されていることも少なくありません。

私自身は、特定の教えや宗教としてのスピリチャリティは全く持ち合わせておりません。

どちらかと言えば、(科学的・成果志向的?な)ビジネスコンサルタントやキャリアコーチという能力開発やキャリア開発という仕事を通じて、クライアントに起きている状況を仮説・検証しながら考察している結果として、

現在言われている世界観と同時に別に領域ではスピリチャルな世界観が存在しているという考えに至っています。

【誰にも言えず、抱えているその痛みやその望み。】

そこには、その方の隠された才能やミッションがある様に思います。

そして、大げさでも何でもなく、そのテーマは、先祖や未来の私たちが託しているテーマでもあります。

向き合うには大変ですが、自分で選んで進めるものであるとも思います。

私は、そこに共に関わっていく役割を一つづつ果たしていきます。

あなたはどんな隠された才能やミッションをお持ちなのでしょうか?