17年前、総従業員数が20万人を超える大企業に、気合いと元気だけでなんとか就職。泥臭く仕事をしながら、同期のトップグループで課長まで昇進。

学生の頃の自分からは予想できない状況。

「俺、良くやってるよ、出来過ぎじゃん」と心の中でつぶやきが聞こえてくる。
ただ、それと同時に、
「このままでいいの?どうすんの俺?」という問いが波の様に繰り返されていました。


起業する訳でも、転職する訳でもなく、
絵に描いた様な模範的な社会人生活を送ってきていた。
辞めたいと思う様な出来事はあっても、本気で辞めようと思った事は一度も無い。
仕事も仲間も、築いてきたキャリアも、自分にはもったい無いぐらいよく出来ている。
また、それを手放す程、自分に余裕がある訳でもなく、別に熱くなれるものがある訳でもない。
これまでよくやってきた、出来過ぎ。というのが実感。

ただ・・

入社以来、求めてきて得られていないものが一つあり、
それをあきらめられないという思いがずっとあった。
得られていないものそれは、
「心の底から楽しい」という感覚。 

 


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私が大企業での出世の道から下りた本当の理由

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